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30代後半~40代半ばくらいの人たちから感じること

February 18, 2019

サニー・ハンセンの統合的ライフプランニングの考え方が好きです。

この概念をすでに1990年代に発表されていたことは驚きですが、やっと時代がついてきたという感じでしょうか。

 

自分のことや家族のことだけを考えて、お仕事を選ぶのではなく・・・

生活のためだけにお仕事を選ぶのではなく・・・

 

世の中のためになること。自分の人生の目的に照らしてみること。地域、社会、経済、政治、人権、環境など今、世の中で起きていることを自分事と捉えて暮らすこと、生活すること、仕事をすること。

 

こういう課題を持って、実際に行動に移している人と接する機会が多くなってきました。

30代後半から40代半ばの方々に出会うと、こういう話題が上がることも多く感じます。

とても刺激を受けます。

 

30代後半シングルマザーでおこさんを3人育てていらっしゃる女性に、「私たちの世代より、社会に目が向いているな~って感じるんだけど、どうしてかな?」と聞いてみると、

「私たちの世代って、就職氷河期で社会に出てるから、(なんとかなる)って思えないんですよ。自分たちで(なんとかしていかなきゃ)って思ってる人が多いんじゃないかな」と。

 

なるほど、それも一理です。バブル期真っ盛りのころに社会に出た世代とはスタート時点の空気が違っていたのかも。私も長らく(なんとかなる)派だったような。

 

でも、ここ10年近くキャリコンにおいては、自分が講師としてその大切さを伝える側に立ち、世の中のことを考える機会が多くなり、コネプラに出会って身近な生活に人との本物の繋がりを体験するようになり、単にスキルや学びを超えて、自分の生き方が大きく変化してきている。

 

一人ひとりが課題意識を持って、よりよい社会を作る担い手になることが大事だと思う。

よりよい社会を作っていく底辺にあると私が思うのは、「人への尊重、尊厳を大切にする」思いであり、行動。

自分の身近なことだけを見るのではなく、世界に目を向けて自分の行動を考えたい。

その一方で大切なのは、身近なことからまず自分が実践することだと思う。

 

 

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