共育システム研究所の特徴

共育システム研究所の強み(企業様、団体様向けの場合)

 

 共育システム研究所は代表の岩渕恵子が研修の企画から実施までをすべて行います。研修の企画をするためには、中小企業様の場合は主にオーナー様、大手企業様の場合は主に研修担当者様になるかと思いますが、綿密に打ち合わせをします。多くの場合、受講対象者様に事前アンケートをおこない、現場の声を最大限に聞かせていただいた上で、実践的な内容となるよう打ち合わせを行います。研修終了後にも、オーナー様、担当者様に直接お会いして、研修の様子、手ごたえ、事後アンケートなどをもとに今後の課題を話し合います。また、研修では、必ず現場に戻ったときに継続して行っていただくタスクをお伝えします。このタスクは、研修で学んだことを一時的なものにしないための継続トレーニングです。チームやバディを決めて取り組んでいただくこともあります。また、研修とセットで個人セッションを全員の方に受けていただくことを通して、おひとりおひとりが職場で最大限の能力を発揮できる環境づくりのお手伝いをします。厚生労働省が推進しているキャリアコンサルティングに対応している内容です。

 特に中小企業様には、社内改革に研修と個人セッションを取り入れていただき、大きな成果を実感していただいております。

 

共育システム研究所の強み(一般の方向けの場合)

 

 一般公開セミナーは、さまざまなテーマで開催しています。岩渕恵子の専門性を生かして、NLPを取り入れたコミュニケーション、カウンセリング、コーチングなどがテーマになっているもの。ユングのタイプ理論をベースにした、世界標準となっているアセスメント(MBTI)を用いた自己理解、他者理解セミナー。プレゼンテーション研修。

 また、個人セッションも行っています。テーマによって、キャリアカウンセリング、NLPセラピー、コーチングなどを受けていただくことができます。個人セラピーでは、これまでに、「高所恐怖症の克服」「錠剤の薬が飲みこめるようになった」など、画期的な変化を体験していただいております。