セミナーに参加された方の声を一部ご紹介します!

一般公開セミナー
第10回 コネクション・プラクティス 2018年4月~5月
 

40代 メーカー人事

コネクション・プラクティスの講座が終わりました。この5日間の出来事をどう表現すれば良いか…。参加できて良かった。保険が満期になって良かった笑。

3日目を終えた時は、何が何だかわからない状態でしたが、徐々に頭がついてきたのでまとめてみようと思います。そう、あの時は身体は分かっていたんだけど、頭がついてきてなかったんだなぁ…。

コネプラは、単なるコミュニケーション・スキルなんてカテゴリーは超越していて、かと言って生きるための知恵ということでもなくて。生まれた時はみんなに満ち満ちていたもの、つまり疑いもなく自分も相手も愛すること。突き詰めるとただそれだけのことなのかもしれません。

生まれてから時間を重ねて行く中で、悪気なく知らぬ間に身についてしまった表現や感情のクセを誰もが持っていて、その感情が起こることは決して悪いことじゃないけど、多分、自分を守るために大なり小なり安全柵で囲っていて。生まれたままの自分で生きることはできていなくて。

それは、歳を重ねれば重ねるほど高く硬くなり、動じない心と周りから尊敬される人間になること、精神的に子どもにはできないことができるようになること、それが大人になることだと思っていたような気がします。でも今、他方から見れば、その高く硬くなっていく柵が、自分を守るための頑固さとなっているようにも思います。

無条件に自分も相手も愛そうという、思想的なことでもない。ただ、本当に相手に共感しようと思うと、自分のことをちゃんと受け止められないと結局は表面的で何も変化は起こらない。自分の心理的な安全と、相手の心理的な安全を大切にする。互いがしっくりくるまで受け止める。この道のりがどれだけ大切で尊いものなのかというのを、理屈じゃなく身体が感じた5日間だったんだと思います。

セラピーとか、暴露大会とか、そういうものでもない。みんなで安心の場を気付けば作っていて、その中で一人、また一人つながりを知って、最後に残ったのは純粋な愛しかなかった。そんな状態になるなんて想像もしていませんでした。

とてもとても素敵なメンバーと、気持ちが通じ合い安心安全な場を作り、自分も、相手も、メンバーも互いの心を抱きしめられたこと。そんな幸せな経験は下手すると大人になってからは起こらないことの方が多いかもしれない。だからきっとずっとこの日のことを忘れません。

そしてコネプラを知った私たちは、それぞれが日常に戻ってもきっと自分と相手の心を抱きしめ続けられるし、自分の大切な人に、充足した人生の助けとなるであろうコネプラを伝えることができる。私も甥っ子と姪っ子に教えてあげたい。自分も相手も大切にする、その本当の意味を。

コネプラを知っているのと知らないのとでは根本となる考え方が変わってくると思います。誰にでも勧めたいし、子どもたちにも教えてあげたい。特に人に携わるお仕事をされている方には本当におススメで、ぜひ素直な気持ちと正直な心で受けてもらえたらなぁ…と思います。

追記
コネプラは、7つの習慣とも通じるものを感じました。手法とフォーカスされているものが違いますが、私は、両者とも普遍的なもので、人生をより豊かにする方法を誰もが使える形にして教えてくれているものだと思います。いわゆるネイティブ・アメリカンの教えのような、そういう普遍性を持っているものだと思います。

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寺島基浩 40代 ドラマー、ラジオパーソナリティ、心理カウンセラー

このGWは『けいけい』こと岩渕 恵子さんの【コネクションプラクティス (つながりの習慣 :直訳)】の5日を過ごしました。

5年前、自殺を決めたとき、
守りたかったのは、自分の奥底にある本当の自分、魂の存在である自分、すなわち【愛】でした。

【愛】が変容することが一番怖くて嫌だったからあの職場に戻りたくなかった。

職場に戻らない方法は肉体を無くしてしまうしか無いと思い込んでいた。

1. 職場に戻らなくていい。
2. 【愛】を変容させなくていい。
3. 生命保険で家族にお金が残せる。

死ぬことは一石三鳥の名案だった。

しかし、
その後、たくさんの方々の様々な助け、サポートを受け、【愛 (魂)】が喜ぶ生き方をすると誓い生きることにシフトした。

とはいえ、肉体を存続させるためには【お金】が必要だ。

そして、
肉体を存続させるために少しづつ誓いが薄れていく日常になっていった。

とうとう、魂が悲鳴を上げ、体調を崩し見て見ぬふりができなくなった。

そして、ギフトを持ってけいけいが僕の目の前に現れた。

ただただ直感で受講を決めた。

5日間【コネクションプラクティス】を味わった。

そこには、あのとき大切にしたかった【愛(魂)】とのつながりがあった。

自分に誓ったことは、
いくら目を背けてもまたやってくる。

なぜなら、魂のベクトルはその方向に進もうとしているから。

必要なときに必要な人が現れて必要なとこを運んで来てくれる。

自分が創ったシナリオどおりに配役を担ってくれる。

さあ、
【コヒーランス】という魂とのつながりを習慣化できる最強のツールを手に入れた僕はこれからこの世界のどんなフィールドで生きるのだろうか。

ワクワクがとまらない✌️️

http://rasurjapan.com/about-connection-practice/

自分を知る、相手を知る
MBTIを使った自己理解セミナー

2017年1月9日 

 

40代男性 会社員

 最初、「性格タイプ」と聞いたときに、そういう枠にはまらない人もいるんじゃないかと思っていたが、この考えのベースがユングのタイプ論から来ていて、しかも何かで決められるのではなく、理解した上で自分でタイプを選ぶことができるというところがすごく良かった。深い自己理解につながったと思う

40代女性 団体職員

 温かい雰囲気の中で笑いがいっぱいの自己理解の時間でした。つい、子どもに「こうしなさい」と言ってしまいますが、子どもの良いところがたくさん見つけられそうな気持ちになっています。家に帰るのが楽しみです。

企業研修はこちら

マナーとコミュニケーションの基本

2015年6月  建築会社社員研修
 

30代女性

 尊敬語と謙譲語を理解しているようで実際には間違えて使っていることに気づきました。また、第一印象にノンバーバルがとても大切だということが理解できました。

 これから職場で、相手のことをしっかりと尊重し、理解し思いやりをもって接するようにまず自分を変えていきたいと思いました。

 仕事だけではなく、女性としても成長できる内容だと思います。

 

40代男性

 あらゆる立場の方々との接し方に活かしていきたいと思う内容でした。

 コミュニケーションにおいては、伝える側の柔軟性、伝わったかどうかの確認をすることが大切だということと、その結果は受け手が持っているのだということが新鮮な発見でした。

チーム力強化研修

2015年9月  電機メーカー社員研修

 

40代男性

 相手を理解するスキルにおいて、自分自身の価値観や信念が強すぎることが、人との摩擦を起こしていることに繋がっていると理解できた。今後は今回学んだ「傾注」や「葛藤解決」のスキルを実際に使って、もっとよいチーム作りをおこなっていきたい。

 

40代女性

 「アイメッセージ」をこんなに丁寧に学んだのは初めてでした。怒りの感情の奥には本当の感情があり、そこにしっかり目を向けることで自分も相手も大切にできるのだと思いました。

 自己理解が深まったことで、相手のことも思いやれる気持ちになりました。